年中行事

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年中行事一覧

普光寺では年中を通して様々な行事が行われます。ここでは、どなたでも気軽にご参加いただける行事を紹介いたします。

【元旦〜7日】新春大護摩祈願

○午前9時〜午後5時 大護摩祈願随時受付
○1日午前0時〜 除夜撞鐘(除夜の鐘)・修正会・初護摩祈願
○3日(元三大師ご縁日)午後2時〜 採燈大護摩供・火渡り修行

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毎年新年のこの期間に、皆様のやくよけ・安全・健康・ご多幸などをご祈願いたします。午前9時から午後5時まで大護摩祈願を随時受け付けいたします。

元旦深夜0時からの除夜の鐘はどなたでも撞くことができ、先着108名の方には福ダルマを進呈いたします。初護摩祈願にその場でお申し込みいただくことも可能です。

また、3日まではダルマ市・近隣の飲食店等が出店・甘酒の接待がありますので、お早めにお越しください。
特に元三大師のご縁日である1月3日は午後2時から採燈大護摩供・火渡り修行を厳修いたします。火渡り修行にはどなたでもご参加いただけます。

※8日以降の御祈願は事前予約にて日時を調整させていただきご祈願いたしますお電話にてお気軽にお問い合わせください。

除夜撞鐘(除夜の鐘)・修正会・初護摩祈願

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大護摩祈願

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採燈大護摩供

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火渡り修行

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【2月3日】節分会追儺式

○午後3時から 節分特別護摩祈願
○午後4時から 縁喜がらまき

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古来より、立春の前日の節分は運勢が大きく変わる節目であるとして重要視されてきました。この節目に邪気をはらい福善を生む追儺式が古く(八世紀ごろ)から各地で行われています。

追儺式は「鬼やらい」・「鬼走り」・「厄払い」などともいわれ、邪気や悪い鬼、疫病などを追い払い生福を願う行事です。当寺では、如意輪観音護摩供を修した後に、年男・年女の方々に盛大に豆をまいてもらうことにより追儺式を厳修いたします。

また護摩祈願の後には、本堂回廊より「縁喜がらまき」が行われます。「がらまき」とは年男・年女の方が豆や品物をまくことにより厄を落とし、それを拾う方が福を授かるという行事です。本堂回廊より年男・年女の方が豆や粗品を播きますので、それを拾うことにより福をお授かりください。景品のあたるボールなどもまかれますので、ボールを拾った方はお札場までお越し下さい。

※年男・年女を毎年募集しております。(生まれ年・年齢に関係なく、どなたでもお申し込み可能です。詳しくは、お問い合わせいただくか、お知らせ欄などをご参照ください)

【5月5日】花祭り

○午後1時〜
第一部 法要・甘茶かけ(潅仏会)・法話
第二部 お茶会・お寺で遊ぼう(写経写仏体験・仏像ぬり絵・仏教絵本、紙芝居・境内宝探しなど。※年によって内容が変わります)

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花まつりはお釈迦様の誕生日を祝う行事です。本来の伝承では誕生日は旧暦4月8日ですので、これにあわせて行うか月遅れの5月8日に行うのが普通ですが、当寺ではお子様の健康を願うという意味も込め、5月5日の子供の日に行います。

花見堂での法要・甘茶かけ・法話の後に大人の方は甘茶によるお茶会・お子様には境内で自由に遊んでいただきます。どなたでもご気軽にご参加ください。